- 16th 5月
2013 - 16
- 3rd 4月
2013 - 03
<わたしは、どこそこのラーメンが最高だと思う。>
というような言い方を、これまではよく聞いていました。
ぼくは、これからは、こう考えることにします。
<わたしは、どこそこのラーメンも最高だと思う。>
助詞の「が」を、「も」に換えちゃう。
最高ということばの定義からしたら、
「も」は使えないという考え方もあるでしょう。
でも、なにもかも知ってのうえで
最高を決めている人なんかいないのですから、
いつだって、新しい最高に出合う可能性があるわけです。
- 28th 3月
2013 - 28
読書から引き出された知見を、いかに受肉し、自分の糧として血肉とするのか。
- 11th 3月
2013 - 11
必死でこうした困難を乗り越えてたとしても、
アイビーリーグのアドミッションオフィスが、
あなたが睡眠時間を削って手伝った娘の願書と、
教育コンサルタントがアドバイスした現職大臣の令嬢の願書を受け取ったら
どちらに入学許可が与えられるだろうか?
- 21st 2月
2013 - 21
だからどの局もどの番組も視聴率が計算できる同じようなタレントを使い、同じようなひな壇に並べ(美術セット代が安いし、見やすいし、コントロールしやすい)、スタジオトークを展開し(リスクは少ないし、安い)、画面にはトーク内容をなぞる字幕スーパーをかける(自分の番組だけスーパーをかけずに視聴率が下がるのが怖いので…)。結局、元の番組企画が違っていても、見た目の印象はあまり変わらない番組ばかりになる。
- 24th 10月
2012 - 24
(MIG on Behanceから)
- 1st 10月
2012 - 01
僕らが手がけた《CLASKA》というホテルだと、「犬のトリミングサロン」というコンテンツを入れて《DogMan》というカリスマトリマーのお店をキャスティングしたり、「本との暮らし」というコンテンツで《hacknet》という洋書店をキャスティングしたり。「女子会」なら、それを束ねてる女の子を集めて「ロイヤル○○パーティー」みたいなものを企画したり。 ヒト・モノ・イベント…何でもいいんです。とにかくコンテンツとキャスティングで、身体中、お店中をフックだらけにしてあらゆる方向で引っかかるようにする。すると、いろんなタイプの雑誌に取材してもらえるし、いろんなタイプのお客様の目も惹けるし、お店中がバズの宝庫になる。
- 20th 9月
2012 - 20
まず一つめは、経営者はロジックとカオスの言語が異なることを正しく理解したうえで、すごくイノベーティブなものは数量的に判断できないし、議論が紛糾するものだと腹をくくること。その前提で何らかの方法で決めていくしかない。よく分からないけれど、事業のポートフォリオ上、やってみようという発想です。そうしたハンドリングを経営手法として学んでいくことが大切です。
- 20th 9月
2012 - 20
「夢から醒めていく時間」ってやつを、感じられるか。
たとえば、ヒーローが大活躍する映画を観て、
映画館から歩いて帰る道すがら、
さっきまで頭のなかにあった世界がだんだん薄れて、
ただの「いつものじぶん」が戻ってきます。
これを悲しいと思うのではなく、「そういうものだ」と、
味わえたりしたら、それが大人というもの。
- 19th 9月
2012 - 19
